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当博物館では、1970年代までのコンパクトカセットテープを中心に展示しています。 1970年代は、クロムテープやフェリクロムテープ、メタルテープなどの登場により、カセットの性能が飛躍的に向上し、手軽な録音メディアとして急速に普及した時代です。 展示は当時のメーカー別になっていますので、左のサイドバーからお進みください。(スマホの場合は画面左上の「☰」ボタン又は下の◀◀ボタンを押すと表示されます。) 自社生産ではない家電メーカーの製品やプライベートブランド品などは「OEM他展示館」に、海外製品(3M、BASF以外)は「海外製品展示館」に展示しています。 コンパクトカセット以外のメディア(エルカセット、8トラテープ、フィデリパック)やカセットデッキの一部機種も展示しています。 1980年代以降のカセットや未展示品、カセット関連グッズなどは、バックヤードの収蔵庫にてご覧いただけます。(収蔵庫へは下の▶▶ボタンで直行できます。) また、学芸部では、学芸部長でもある館長のブログ的な「学芸部だより」を掲載しています。 |
1980年代以降のカセットはこちら
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NAKAMICHI 100% certified Chrome ![]() (2026/01/01 新規展示) |
プラチナ萬年筆 LOW NOISE ![]() (2025/12/20 更新) |
TOSHIBA H ![]() (2025/12/13 更新) |
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高級カセットデッキのメーカーだったナカミチ(当時は樺道研究所)のクロムテープである。ナカミチブランドのカセットとしては初期の製品で、・・・
(展示を見に行く) |
C-30のパッケージ及びカセット本体の紹介ページを追加しました。
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製品に封入されていた説明書の画像をカセット本体の紹介ページに追加しました。
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トピックス
| 2026/01/01 | 当博物館についての説明ページ「本サイトについて」にある「テープの種別(タイプ)に関する表現及びその解説」の説明文に各タイプの使用法などを加筆し、一部修正しました。 |
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| 2025/12/06 | バックヤードの「収蔵庫」に、COLUMBIA「JAN KEN PON KA-B」、「同 KA-R」、National「COMPOS METAL TAPE」を新たに収蔵しました。 |
| 2025/12/03 |
「ステレオ時代neo」(サンエイムック)の最新刊「vol.11」が発売されました! 今回のカセット関連記事は、初の国産カセットが1966年に誕生してから来年が60周年にあたることを記念し、国産カセットメーカー各社の第1号機の物語です! これまで行ってきた各社、OBの方への取材や文献調査などを基に、カセットへ向けられた当時の熱い期待をお伝えします! 今回も、当博物館所蔵のカセットなどを撮影用に提供、記事の執筆を館長が担当させていただきました。 |
過去の更新・トピックスの履歴はこちら
御覧いただくための参考情報
展示館について
展示の方法(階層)について
展示画像のサイズについて
テープの種類(タイプ)に関する表現及びその解説
日本のカセットテープ概史
本サイトについて
懐かしいカセットをお持ちの方へ
| 当博物館に展示されていない懐かしいカセット(1970年代までのもの)をお持ちでしたら、是非画像を御投稿ください。 |
投稿から展示までの流れ
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最終更新 2026年01月01日
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