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当博物館では、1970年代までのコンパクトカセットテープを中心に展示しています。 1970年代は、クロムテープやフェリクロムテープ、メタルテープなどの登場により、カセットの性能が飛躍的に向上し、手軽な録音メディアとして急速に普及した時代です。 展示は当時のメーカー別になっていますので、左のサイドバーからお進みください。(スマホの場合は画面左上の「☰」ボタン又は下の◀◀ボタンを押すと表示されます。) 自社生産ではない家電メーカーの製品やプライベートブランド品などは「OEM他展示館」に、海外製品(3M、BASF以外)は「海外製品展示館」に展示しています。 コンパクトカセット以外のメディア(エルカセット、8トラテープ、フィデリパック)やカセットデッキの一部機種も展示しています。 1980年代以降のカセットや未展示品、カセット関連グッズなどは、バックヤードの収蔵庫にてご覧いただけます。(収蔵庫へは下の▶▶ボタンで直行できます。) また、学芸部では、学芸部長でもある館長のブログ的な「学芸部だより」を掲載しています。 |
1980年代以降のカセットはこちら
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TDK CASSETTE ![]() (2026/07/18 更新) |
VICTOR 試聴用カセット DT-676 ![]() (2026/06/13 新規展示) |
オリエンタル 中村百貨店 LOW NOISE ![]() (2026/05/23 新規展示) |
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製品トップページのコメントを一部変更し、C-120のパッケージの画像を追加しました。
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VICTOR(当時は「日本ビクター株式会社」)の試聴用のデモテープである。当時の同社製ラジカセやカセットデッキの付属品と思われる。・・・
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かつて名古屋市内にあったオリエンタル中村百貨店(現:名古屋三越)がオリジナルブランドで販売したLNタイプのカセットである。オリエンタル中村百貨店は、・・・
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トピックス
| 2026/06/20 | バックヤードの「収蔵庫」に、maxell「UR(海外版)」、AGFA「FeI-S SUPERFERRO HDX」、JCX(ジャスコ)「HR」及びマイクロカセットテープ SONY「MC」、TDK「AD」、National「RT-MC」を新たに収蔵しました。 |
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御覧いただくための参考情報
展示館について
展示の方法(階層)について
展示画像のサイズについて
テープの種類(タイプ)に関する表現及びその解説
日本のカセットテープ概史
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投稿から展示までの流れ
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最終更新 2026年07月18日
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