
| 品 名: | BHF 120 |
| 販売時期: | 1982年〜 |
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スペック: (C60) |
テープ種別 TypeT 磁性体 高性能酸化鉄磁性体 最大残留磁束密度 1,550ガウス 保磁力 360エルステッド 角形比 0.87 M.O.L. +5.5dB(315Hz)、-6.0dB(10kHz) 感度(IECリファレンステープ「R723DG」との偏差) +0.5dB(315Hz)、+1.5dB(10kHz)、+2.0dB(12.5kHz)、+2.5dB(16kHz) バイアスノイズ -53.5dB 転写 60dB 消去 70dB 感度むら 0.3dB 出力変動 0.4VU |
| 価 格: | ¥450(C46) ¥550(C60) ¥800(C90) ¥1,100(C120) |
| コメント: |
ソニーのLHタイプのカセット「BHF」の2代目にあたる製品である。 新技術「スペシャルディスパージョンコントロール」(特殊分散制御)技術により、磁性粉をテープの走行方向に揃えて高密度にコーティングすることでテープの性能を向上させた。 また、コンマ数ミクロンの磁性粉を3〜6ミクロンの厚さで、どこまでも均一に塗布。これらの技術によりダイナミックレンジがワイド化され、全音域でM.O.L.を1dB向上させたとした。 カセット本体内部の機構には、初代と同様に「DPメカ」が採用され、ヘッドクリーニング効果のあるリーダーテープが採用された。 パッケージの基本的なデザインは初代と同様だが、先に発売されていた「UCX-S」と同様の金属蒸着シートを使った光沢のある外装フィルムになった。 本体のラベルも初代と同様なデザインながら、メタリックなイメージのものに変更され、タイトル部分の貼り替えができるシールが付属されていた。 |
カセット本体(C60)
カセット本体(C90)
カセット本体(C120)